変身物語

Métamorphos(é)es

Compagnie Ensemble Oneiroï
上演時間:60分

Métamorphoses1

ジャンル : バロック演劇バロック音楽
演出 : 檀上花子 、 Sophie Pavillard
照明 :  Michaël Bouey
衣装 :  Blanche Lorentz 、 Justine Dumotier

出演 :
リコーダー 、ヴィオラ・ダ・ガンバ : Valentine Lorentz
ヴィオラ・ダ・ガンバ : Mélusine de Pas
チェンバロ : Myrrha Principiano
語り手 : Léna Rondé

この作品は、オウィディウス作の「変身物語」を題材にし、2014年11月から Pablo Picasso d’Homécourt (パブロ•ピカソ•ドメクール)文化センター の協力により創作されました

Métamorphoses2

この作品には、Ensemble Oneiroï (アンサンブル•オネロイ)がこだわり続けているバロック音楽が中心となっています。世界で昔から語られてきた250もの神話や伝説が重なり合いできた、オウィディウス作の「変身物語」をもとに創作されました。

私たちはこの原作の中から、女性(女神)達を中心とした話:ダプネーアラクネーミュラーアプロディーテー、の4つの話を選びました。それぞれの女性に起こる全く違う運命。自分の自由を守るため逃げ惑う女、傲慢で神を愚弄する女、欲望と規律の中で惑う女、最愛の人を失ってしまった女。そしてこの女達はすべて、古くから存在する地球上の生物に変貌を遂げていきます。これらの話の背景には、多くの女たちが望む姿に大胆に変貌していくジュピターの存在も語られています。

この作品では、語り手とバロック音楽、照明の光が密接に混ざり合い、これらの奇妙で見事な話を美しく紡ぎ出していきます。

→作品に関しての日本語でのお問い合わせはこちら

∞ la Compagnie Ensemble Oneroï のオフィシャルサイト∞