青い鳥

L’oisau Bleu

Collectif Quatre Ailes
上演時間:60分

1382005616Lt2G8H5uQICIHFp1382005614(公演写真:カンパニー「Collectif Quatre Ailes」サイトより

演出・舞台美術 : MICHAËL DUSAUTOY
演出助手 : MARIE-THEREZ LORENZ
舞台美術 : PERRINE LECLERE-BAILLY
美術制作 : EMMANUEL LABORDE
映像 : ANNABELLE BRUNET
映像編集 : QUANG’Y
デザイン : NICOLAS DELAPLACE , LUDOVIC LAURENT
音楽 : S’ PETIT NICO
照明・舞台監督 : ANNE-MARIE GUERRERO
衣装 : MARINE BRAGARD
かつら・メイク : NATHY POLAK

出演 :
光の精、悪夢 : Claire Corlier
チロ、夜の番人 : Jean-Charles Delaume
ミチル : 檀上 花子 又は Maud Martrenchar
チルチル : Damien Saugeon
チレット : Flore Vialet 又は Julie André

 

1908年に書かれたメーテル・リンクの”青い鳥”を題材に創作されたこの作品は、Scène Watteau(ラ・セーヌ・ワット)劇場の協力により、2012年の3月より上演されました。この作品では、演劇の中にサーカス要素も加わり、詩的、哲学的、幻想的な夢の旅をテーマに、話が展開されていきます。チルチルとミチルに与えられた、幸せとは何かを探究する旅。魔法の力によって、富を写したTVが消え、素晴らしい身近にある物たちに出会います。そして子供たちは問うのです。まだ見えない謎の必要性を。

 

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