ミヨティスの夢夜

L’Enfant de la Nuit

Compagnie Les Anthropologues
上演時間:60分

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原作・演出・舞台美術:Nicolas Soloy
演出助手: Prune Balladur
グラフィックデザイン: Fabien Ouvrard
照明:Francois Julien
衣装:Émilie Hug
衣装助手: Carmen Bagoe
音楽: Joao Gonzalez Gracio

出演者:
檀上花子 :女優、ダンサー、サーカス
Beatriz Gallizo: 女優、ダンサー、歌手
Joao Gonzalez Gracio:パーカッション、ピアニスト
Alexandre Grekoff: 男優、サーカス、スタントマン

森の木こり”ピロット”に拾われた子”ミヨティス”。ある日”ミヨティス”のために”ピロット”が頼んだ女性教師”イタール”が、二人の住む森にやってきます。しかし森で育った”ミヨティス”は、まるでコウモリのように振る舞い、”イタール”を困らせます。そしてある日突然、深い眠りに落ちてしまいます。彼女を救う方法はただ一つ、彼女の夢の中に入り目覚めさせるのです。

この作品は2011年にフランスの環境省から依託され、全ての年齢層に向けて創作された作品です。森やコウモリの専門家によると、2011年はコウモリ欧州国際記念日、森林国際国際記念日にあたるということで、森やコウモリがテーマになっています。

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